自作CNCフライス盤 アルミテーブルのネジ切り

部品が揃ったので本格的に組み立てに入ります。まずはテーブルを組み立てます。テーブルはアルミ材を使っています。
購入先はこちら。エヌアイシ・オートテック直販サイト
ベーシックフレーム AFS-4080-8を使っています。最初はテーブルもSS400でと考えましたが重量が重くなりすぎてステッピングモータでは動かなくなるかもしれないとアルミにしました。剛性が不足したら交換すればいいやと考えてます。ここいらはこちらのサイトを参考にさせて頂きました。CNCを作ろう

アルミフレーム タップ ネジ切り
まずはアルミフレームにネジを切ります。M8のタップでネジを切ります。
CNCフライス テーブル アルミフレーム
テーブルの下の板、アルミフレームを前後から抑える板を組み付けます。上の写真は前のプレートを外しているところです。ボールネジ、リニアガイドも確認のために仮組しています。この後、全てばらしています。
アルミフレーム 穴あけ マーキング
仮組した状態でテーブル下の板の穴に合わせてアルミフレームにドリルで目印を付けます。上の写真は目印を付けた後、分解したところです。このマークに合わせてネジの下穴を空けます。
アルミフレーム 底面ねじ切り
タップでネジを切ります。
CNCフライス盤 テーブル底面
再び組みます。ネジ穴に六角穴付きボルトを入れてSS400の板とアルミフレームががっちりと固定されます。写真に見えるボルトの入っていない穴はリニアレールを取り付けるためのネジ穴です。SS400の部品は外注にだしました。表面処理を「クロメート黒」と指定しましたが、大きい部品のクロメート処理はムラができるようです。写真のようにマーブル模様になってます。これより小さい部品は綺麗な黒になってます。