Nikon万能投影機からArduinoへデータ読み込み


前にも書いたネタかもしれませんが、やり直しているので忘備録的に記事をアップします。Nikonの万能投影機の座標をコンピュータに取り込んで自動でDXFデータを作成するためのプロジェクト。以前はRhinocerosのplug-inのGrasshopperにデータを入れて処理をしていましたが、色々と使いにくいのでmacOSかRasPIのPythonでDXFを書き出すプログラムに変更しようと作り直してます。
次の写真が基板。
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投影機のカウンタsc102の出力からArduino megaにつないでmegaでシリアル通信でデータを送れる形に変換しています。以下はそのプログラム。以前は基板上のボタンを押すとデータを送信していましたが、今回は一定間隔でデータを送信しているだけになってます。