ATmega32U4をMacから使う


ATmega32U4 Mac

ATmega32U4 Mac

ATmega32U4はスイッチサイエンスで販売しているマイコンボードです。このボードをMacOSから使う手順を紹介します。このボードをArduino化して使う方法もあるようですがArduino UNOなどどジャンパー線で接続する必要があるみたいなので、そのまま使う手順を紹介します。 続きを読む 

CNCフライスの設計 25.リミットスイッチ(Z軸)


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各軸にリミットスイッチを取り付けます。この目的はリニアガイドやボールネジの破損防止です。リミットスイッチを原点に使う人もいますが、私は使った事がありません。理由はメカニカルスイッチやフォトインタラプタに1/1000mmの繰り返し精度を期待するのが無理だろうという理由です。加工時の原点はセットした材料に合わせて出しています。

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CNCフライスの設計 23.軽量化


スクリーンショット 2016-03-27 6.45.55

前回重量を計算してみましたがさすがに重すぎます。目標は全体で100kg前後だったのですが大幅オーバーの175kg。

軽量化して目標値に近づけます。軽量化はフレームを20mm厚から15mmに変更。X軸、Z軸まわりで15mm厚の部分を10mmに変更といった具合で進めます。

 

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CNCフライスの設計 21.フレームのボルトと補強


それではフレームを止めるためのボルト穴を作っていきます。ボルトはM8を使用します。両サイドのフレームいたから後ろの板、底の板を止めるためのボルトを通します。底と側面の板には補強のための部品を入れます。他の部品や穴同士が干渉しないように場所を決めていきます。

スクリーンショット 2016-03-24 13.51.59

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CNCフライスの設計 20.フレームの平行ピン


スクリーンショット 2016-03-22 21.12.58フレームの形状が決まったところで組み立てに必要な平行ピンについて設計します。フレームはボルトで組み立てますが、それぞれの板が正確な位置に決まるように平行ピンをフレームに打ち込んでおきます。平行ピンの位置は穴あけ位置で決まります。フレームのボルトを締める時に平行ピンに押し当てるようにしながら締めます。そうすることにより精度よく組み立てができます

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CNCフライスの設計 17.Z軸リニアガイド取り付け部分


Z軸のリニアガイドのレールを取り付ける部分の設計をします。

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この図はZ軸を上から見た図になります。ナットブラケットとリニアガイドのブロックの高さを揃えるために27mmのプレートを入れます。このプレートは上図でいうと上の板とネジで固定されます。そしてリニアガイドのレールを取り付けます。リニアガイドの取り付けはM3のボルトです。このプレートにはM3のネジを切って両面からボルトで固定することとします。

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